私流パソコンのモニター、ゲーム用モニターの選び方

2019年8月27日

※このページではおすすめのモニターについては記載しません。なので興味なかったら飛ばしてもいいです。

液晶モニター(液晶ディスプレイ)の選び方

まずはじめに液晶モニターと液晶ディスプレイの違いについて

液晶モニター   パソコンの画面などを表示させるもの

液晶ディスプレイ パソコンの画面などを表示させるもの

要するに名前が違うだけです。

昔はディスプレイって呼ばれてた名残みたいなもので現在はモニターって呼ばれるのが主流みたいですね。

さて本題に入ります。モニターの選び方ですが私が主に見る部分を順番付けしますと

  1. 価格
  2. インチ
  3. 端子
  4. リフレッシュレート
  5. 解像度
  6. 寸法
  7. パネルの種類

といったところですかね。ここらへんをざっと細かく説明していきます。

 

 

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1.価格

価格.comではなく価格です、値段。値段の安いものはHDMI端子が一個だけしかないものもあるので意外と注意が必要です。

 

2.インチ

画面の大きさです。後で解像度の話もしますが解像度が低いモニターで使うと長く引き伸ばされて逆に見にくくなります。

例えばフルHDだと24インチくらいが一番綺麗に写ります。

 

3.端子

D-Sub端子DVI端子HDMI端子ディスプレイポート端子がある。今はHDMI端子が主流だけど昔はぼやけたりとか結構あった。

この青い端子がD-Sub端子で映像をアナログで送る。今はモニターはデジタル信号が主流なのであまり使われない。

白いのがDVI端子で穴が開いてるのがHDMI端子。現在使用してるモニターが古いので私のはディスプレイポートはないです。

DVIにはシングルリンクとデュアルリンクがあるのですがシングルリンクが1920×1200、デュアルリンクが2560×1600です。

HDMI、ディスプレイポートは4k以上出せますのでどちらかがついてるモニターを買えばとりあえずパソコン、ゲームには困りません。まあ大抵HDMIがついています。

 

4.リフレッシュレート

リフレッシュレートとは1秒間に何回画面が変わるかの数値です。単位はHzで60Hzは1秒間に60回画面が切り替わっています。

パソコン用モニターでは60Hz、ゲーム用モニターでは144Hzや240Hzが主流です。

 

5.解像度

フルHD 1920×1080以上

4k   3840×2160以上

これだけ覚えておけばとりあえず大丈夫。基本的にはフルHDでいいけど今後は4kが主流になると思います。

 

6.寸法

モニターの製品の説明に書いてあるけど机に2台起きするときとかに思ったよりでかくて邪魔になったりします。同じインチでもでかいとかあるので意外と確認したほうがいいと思います。

 

7.パネルの種類

色々種類があるので詳しくは調べてもらうとして、TN、VA、IPS方式のパネルがあります。

TN 応答速度が早いが見える範囲が狭い。

VA 応答速度がそれなりに早く見える範囲が少し広い。

IPS 応答速度は早くないが画質がよく見える範囲が広い。

見える範囲を視野角といいますがこれはどこから見ても画面が綺麗に見えるかです。

で、TN、VAがゲーム向けです。現在技術の向上によりVAでもかなり綺麗に見え、なおかつゲームにも向いているので現在の主流になっています。

他にはグレア、ノングレアがあります。グレアは光沢があり、画面に映り込みます。これもノングレアが主流。

ちなみに基本的に私はVAを選びます。

 

かなり長くなりましたけどとりあえずはざっと。次で個人的に気になってるいいなというモニターに関しての記事でも書きます。

 

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Posted by andou